スウェーデン語文法⑩時制(過去、過去完了、未来過去)

現在に関する時制についてはスウェーデン語文法⑨時制(現在・現在完了・未来)をご覧ください。

スウェーデン語の時制:過去形

過去形(preteritum)は、現在よりも以前に終了している事柄を表すときに使います。

例:
Jag spelade fotboll igår.
私は昨日サッカーをした。

過去形は、その事象が発生した時点(昨日、3日前など)が明確な場合に用います。

明確な時点が示せない場合には、現在完了形を使用します。
Ex. Jag har spelat fotboll. 私はサッカーをしたことがある。(=明確にいつかは分からない)

関連記事:スウェーデン語文法⑨時制(現在・現在完了・未来)

スウェーデン語の時制:過去完了形

過去完了形(pluskvamperfekt)は、過去のある時点よりも更に前に生じた事象を表す時に使います。

例:
Han hade åkt till jobbet när hon kom hem.
彼女が家に帰ってきた時、(すでに)彼は仕事へ行ってしまっていた。

スウェーデン語の時制:未来過去

未来過去(futurum preteritum)とは、過去のある時点よりも後に起こる事象を表す際に用います。

未来形を表すときに使うskaの過去形skulle+動詞の不定形で表します。

例:
Han var närvös eftersom han skulle träffa sin nya chef.
新しい上司に会うので、彼は緊張していた。

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